PROFILE
プロフィール

プロフィール

米良 美一(カウンターテナー)
Yoshikazu Mera (countertenor)

 

2019年デビュー25年を迎える米良美一は、映画「もののけ姫」の主題歌を歌って一世を風靡し、その類まれな美声と音楽性で欧米でも高く評価されている。
また、テレビ・ラジオにも多数出演し、親しみやすい人柄と個性豊かな語り口は、世代を越えて人気を集めている。

1994年洗足学園音楽大学を首席で卒業。
第8回古楽コンクール最高位(1位なし2位)受賞。
同年、バッハ・コレギウム・ジャパン定期公演の教会カンタータでデビュー。
1995年第6回奏楽堂日本歌曲コンクール第3位入賞。
1996年よりオランダ政府給費留学生としてアムステルダム音楽院に留学。
コンサートでは、国内外のオーケストラとの共演やソロ・リサイタルに加え、ソプラノのエディタ・グルベローヴァやカウンターテナーのヨッヘン・コヴァルスキーなどの世界的名歌手とヨーロッパ各地及び日本でデュオ・コンサートを行い大喝采を浴びた。

その後、宮本亜門演出「音楽劇・三文オペラ」に演劇初出演を果たしている。
最近では、NHK放送90年記念大河ファンタジー「精霊の守り人」第3シーズン(NHK総合)に出演し大きな話題を呼んだ。
映画音楽の主題歌も数多く、五木寛之原作「蓮如物語」、「死国」、ハリウッド映画「終戦のエンペラー」(日本版の主題歌)や「マンゴーと赤い車椅子」がある。
CMではロッテ「かりんのど飴」や「せんねん灸の奇跡」の出演および歌唱。

さらに、作曲活動としては初めてとなる全国特別支援学校の子たちのための応援ソング「窓をあけて」(作詞:ナーチャ/作曲:米良美一/編曲:轟千尋)を作曲した。

CDは、キングレコードやスウェーデンのBISレーベル、アジアでは韓国のレーベルから世界各国で多数発売されている。
2014年には宮川彬良氏とのCD「手紙」が発売され多くの聴衆を魅了している。
2017年4月にはキングレコードよりCDデビュー20周年を記念したコンピレーションアルバムに新曲「無言歌」を収めた2枚組アルバム「無言歌」がリリースされた。

2007年大和書房から自叙伝「天使の声~生きながら生まれ変わる」を出版し、これまでの人生から得た経験をもとに、全国各地で講演会も精力的に行っている。
第12回日本ゴールドディスク大賞、第21回日本アカデミー賞協会特別賞として主題歌賞をそれぞれ受賞。

米良美一オフィシャル・ホームページ http://yoshikazu-mera.info/